2018年11月9日金曜日

小金井祭2018 ROBOT GENERATION

こんにちは,企画の鈴木です.

先日開催された小金井祭でニ足歩行ロボットの大会の運営を務めさせていただきました.

出場してくださった方の機体名はで・か~る,ガルー,クロムキッド,SHIELD Ⅰ,龍鬼Ⅱ,ささペロリン,Typerionとかなり豪華な方が参加して下さりました.本当にありがとうございました.
電研からは3年の機体を引き継いだ2年生が3人出場しました.

内容は障害物走,トーナメントバトルを行いました.
トーナメントバトルではどの機体も白熱した戦いを見せてくれて見に来てくれた子供たちも盛り上がっていてとても良かったです.2年生にとっても近くですごい機体を見られる非常にいい機会で,何か得るものがあったのではないかと思います.
      

2年生はこの後,理科フェスやROBO-ONEを控えているので,これを機にさらにニ足班の活動に精を出してくれると嬉しいです.

今回参加して下さった皆様,本当にありがとうございました.できればまた来年も参加して下されば幸いです.


ここで今回の運営の反省をしたいと思います.
本大会は我々3年生が主に運営をしていたのですが,事前準備を怠りかなりグダグダなものになってしまいました.わざわざ遠くから来てくださった方もいるのに本当に失礼なことをしてしまいました.参加して下さった方が本当に親切に対応してくださったおかげで何とか大会を終えることができました.上の代にもまた迷惑をかけてしまったので次の理科フェスは我々だけでも運営ができるように準備を前もってしっかりしていきたいと思います.ご迷惑をかけてしまった皆さん,本当にすみませんでした.

2018年11月4日日曜日

小金井祭_2018

どうも。T.Nです。

今年も小金井祭が11/2(金)~11/4(日)に行われました。
工作教室参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

今回の1年生の工作教室は、3班に分かれて行いました。
各班の展示物は以下のような内容です。

1班:ハウリンガー
  →圧電サウンダとスピーカーを使用して、ハウリングを発生させる
2班:アケランプタイマー
  →電源を入れるとLEDが徐々に点灯し、磁石を近づけると消灯する
3班:断線検知器
  →簡易的なテスターで、導通していると緑、断線していると赤のLEDが点灯する

初日の金曜日は平日だったためお客さんはあまり来ませんでしたが、2,3日目には大盛況だったようで事故などもなく終わることが出来ました。
自分はサークルの領域の端っこでマイクロマウスのデバッグをしながら見守っていましたが、1年生の皆さんは自ら積極的にお客さんに話しかけていき、説明も一生懸命教えていてお互いに楽しんで電子工作を行っているようでした。





また、東館では二足歩行ロボットの大会「ROBOT GENERATION」が行われました。
こちらも多くの方が見に来られていて、盛り上がっていました。




本大会の結果などは公式HPをご覧になってください。


マイクロマウス班としては小金井祭の2日目にあたる11/3(土)に、東京工芸大学厚木キャンパスで行われた「東日本支部記録会」に参加しました。
出場した3名は無事全員完走することが出来ました。

2日目は小金井祭が終了後、電気研究会のOB会を吉祥寺で行いました。
OBの先輩方に活動報告を行い、そして今後の電気研究会や就職についてなどの貴重なアドバイスをいただいて多くのことを勉強させていただきました。


私は今回、バックアップをしてきた1年生の工作教室の開催や、マイクロマウスの全国大会への出場権をかけた最後の記録会などが重なって、非常に緊張した3日間だったのですが、どれも無事終了してひと段落といったところです。
これから全国大会に向けての調整も頑張っていきます。

工作教室を行った1年生の皆さんや手伝ってくださった他学年の皆さん、本当にありがとうございました。

2018年10月11日木曜日

マイクロマウス大会結果報告など

どうも随分久しぶりに電研ブログを書くM1(老害)のふっちーです。
今回はマイクロマウス班の大会結果報告などを書いていきたいと思います。

今年度から全日本大会に出場資格が設定され、地区大会で完走をしていることが参加条件になりました。
そのため完走して全日本の出場権を得るために、東日本地区大会に1人、全日本学生大会に3人が出場しました。

9月1日の東日本地区大会には私が出場し、壁を読み間違えるなどトラブルがありましたが完走をすることができました。(30位)
私は今年新型を作成しての参加だったため完走ができ、全日本へ参加権の取得は非常に嬉しく、今後の開発に弾みがつきました。

9月30日は全日本学生大会には私、TKR、TNが出場し、TNは初めての大会参加になりました。
結果は私が12位、TKRが23位、、TNは残念ながらリタイアとなりました。

私は初めてスラローム探索と最短走行が成功し、TKRは超信地探索走行でのゴールに成功しました。TNは距離センサが不調で壁の読み間違えによりゴールできませんでした。

また、私は5走全部完走したことで特別賞をいただきました。
初めて賞をいただき、電研もやれるんやでって証明になりました。

地区大会はあと1,2回出られるため完走と今まで以上の結果を求めて


ついでに先日マウスの迷路を塗り直しました。
表面が剥がれてきている場所もあったので塗り直しました。

それではまた今度、大会後にでも

追加
二足の方の話ですが、11月4日のROBOTGENERATIONの参加もよろしくおねがいします。

2018年10月7日日曜日

「ROBOT GENERATION」開催のお知らせ

 はじめまして電研会長の池内です.そろそろ学園祭が始まります.

今年も電研は学園祭期間の最終日11/4(日)に二足歩行ロボット大会を開催します!

前日に別の大会を控えている方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの大会は出場制限はありません.
 賞品もありますのでライトの機体や試験的に動かしたい方、予定の空いている方は是非参加して頂けるとありがたいです!
 以下「ROBOT GENERATION」の公式HPです.
http://denken.ws.hosei.ac.jp/robot_generation/index.html


※現在公式HPの更新が諸般の事情により遅れていますので参加を希望される方や質問等ございましたら、上述のHP内のエントリ欄のメールアドレスにてご連絡ください.


 つづきまして、12/9(日)の理科フェスに於いて学生のみとなりますが同様の大会を開催いたします.

こちらも参加申請を受け付けておりますので是非ご参加いただけたらと思います.


※参加エントリー欄につきましては両大会例年通り同じですのでそちらのフォームにて送って頂けたらと思います.



2018年10月1日月曜日

関東学生ロボット練習会

夏休み中の8月23日に東京電機大学さん主催のニ足歩行ロボットを作っているサークルの集まりに3年生で参加させてもらいました.

今回が第1回目となるこの練習会ではロボットのバトルなどではなく他大学のサークルメンバーの交流会がメインの集まりでした.

他の大学さんの機体は自分達のとはかなり違う機体構造で上半身も下半身も見た目から違ってました.自分たちの機体は見た目重視だったのですが,他の機体はどちらかというと無駄のない構造でした.特に足の構造が複雑でCADを用いて細かく計算されたものが1番印象的でした.

電大の作業場所も見させてもらいました.
うちのサークルは地下の倉庫を使わせてもらっているので作業スペースが限られ,喚起があまり良くないのでカラースプレーなどもあまりできないのですが,電大の作業場所はガレージ付きの一つの建物でなかなか広いスペースでした.すごいうらやましかったです.

次の2回目は日にちは決まってませんが,東京理科大学で開催されるそうです.
次回もぜひ参加せていただけると嬉しいです.

2018年7月2日月曜日

6月17日 ニソコン

もう7月になってしまいましたが,先月行われた大会について書きたいと思います.
6月17日(日)に理科大主催のニ足歩行ロボットの大会であるニソコンに出場してきました!

今大会は3機体で出場登録をしたのですが,1機はモーション製作が間に合わず2機での出場となってしまいました…

今回出たのは3年の僕と引退した4年生の機体を使った2年生が参加しました.
ニソコンはどちらかというとガチで戦うというよりは楽しんで戦うような大会なので,僕は気楽にやっていたのですが後輩君は違ったようで,最初の種目の障害物競走の時にはすごい緊張してたようでした.
はじめての大会だったので緊張してたみたいです(笑)

僕は特にいいタイムというわけでも悪いタイムというわけでもなく無難な記録となりました(真ん中よりちょっと上)が後輩はトリム調整かねじのゆるみのせいでまともに歩けなくてゴールできませんでした…

次の種目は1対1のバトルでした.
僕はシード権(?)もらえたので順番がすごい後ろで暇だったのでモーション製作が間に合わなかった機体の手伝いをしていました.
後輩は順番がすごい早くて特に準備できずにバトルになってしまったので案の定の結果となりました.
電研には大会直前になって機体をいじると故障するというジンクス的なのがあるので僕はねじ止めくらいで機体の調整をせずにバトルに臨みました.相手の機体は結構しっかりしてたので,残念ながらこっちの攻撃がそもそも有効ではありませんでした.しかしルール上場外に出てしまうと1ダウン扱いになるのでそこを狙っていきました.狙い通り2ダウンを取りあと一本というところまでいったのですが,あれ?うつ伏せに倒れた状態から僕の機体が起き上がれなけなっていました.なんと実は左手のヨ―軸が本来から360°回転していて配線が無理な動きをしちゃって死んでました…
というわけで僕も負けてしまいましたね.

いろいろあったけれど結構有意義な大会になったように思います.


2018年7月1日日曜日

Fusion360のCAM機能を使ってみた⑤

いよいよラストです。

確認作業

ツールパスの生成が終わったら、どのように動作するか確認をします。

メニューの「アクション」→「シミュレーション」で確認することができます。


Gコード生成の下準備

Gコードを生成するためにポスト処理を行います。この処理はGコードに変換するのに使用します。

処理を行うポストプロセッサは、使うCNCごとに異なります。

電研ではKitMillを使っているので、オリジナルマインドからポストプロセッサであるCPSファイルをダウンロードします。
https://cam.autodesk.com/hsmposts?p=originalmind

ダウンロードしたらCPSファイルをどこかに置きます。


ポスト処理

①メニューの「アクション」→「ポスト処理」をクリックします。
クリックすると下のように画面が立ち上がります。

②「コンフィグフォルダ」は先程ダウンロードしたCPSファイルがある場所に指定します。

③「ポストコンフィグ」で「KitMill / originalmind」を選択し、出力先を指定します。

④CNCファイルの名前を入力したら、「ポスト」をクリックします。


クリックするとCNCファイルが出力されます。

以上がCAMの流れです。後はCNCで切削するだけです。


切削

実際に切削してみました。

結構バリがありますが、たぶん安いエンドミルのせいだと思います。






最後に

今回はあくまで「とりあえずこうやったからうまくいった」ということで書いたので一部間違いなどがあるかもしれません。
何か間違えなどありましたら教えていただけると幸いです。

Fusion360のCAMを使った感想は、今までの手法(鍋CAD&NCVC)と比べて作業時間が減ったことです。今後はFusion360のCAMを積極的に使っていきたいと思います。

新たに調べたり、こうしてブログに書くことはとてもめんどうくさいですが、「調べる」「書く」という流れを通して理解をより深めることができます。

電研ではあまりこうして書いたり発信したりという流れが無いので、もっとそういう流れが出来てほしいと思います。





Fusion360のCAM機能を使ってみた④

どうも1週間ぶりです。

院試受けてきました。面接だけなのであっという間でした。

それではCAMの続きに参りましょう。

輪郭選択

「工具」と「送りと速度」の設定をしたら下図のように輪郭の選択をします。

高さの設定

輪郭の選択をしたら高さの設定をします。

ここで重要なのが「ボトム高さ」です。

ここでは「モデルボトム」からのオフセットを設定します。

モデルボトムからのオフセットを0mmにすると、完全に削り取ることはできるとは思いま
すが、平面の誤差で土台も削ってしまう可能性があるのでオフセットを設定しました。

高さのそれぞれの設定は下図のように視覚的に非常にわかりやすいので、確認しながら設定を行うことができます。

切込みの設定
高さの設定をしたら「パス」を選択し、「複数深さ」にチェックをつけ設定を行います。
「最大粗取り切込みピッチ」「仕上げ切込みピッチ」の設定をします。

下図はあくまで今回の切削でのパラメータです。

それぞれの設定は入力するところにカーソルを移動するとパラメータについて解説が表示されるので参考にしてみてください。

この設定をしたら「OK」をクリックします。

そうするとツールパスの生成が始まります。

輪郭が複雑だったり、切込みピッチが小さいと計算に時間がかかります。

ちなみに私のPCでは歯車の輪郭のツールパス生成に約15分かかりました。

他の輪郭の設定

以上で一通り設定しましたが、削る深さが違う部分や切込みピッチを変えたい場合は、また2D輪郭の設定を別個に行います。


以上で一通りパラメータの入力は終わりです。
次が最終回です...

2018年6月24日日曜日

Fusion360のCAM機能を使ってみた③

ツールパスの作成

セットアップが終わったらツールパスの作成に移ります。
ツールパスの作り方はいくつかありますが、今回は「2D輪郭」を使いました。
他にも「負荷制御」とか「ポケット」とかありますが使ったことが無いのでよくわかりません。

下図のように「2D」→「2D輪郭」を選択します。


選択するとメニュー画面が立ち上がるので、まずは工具の選択を行います。


デフォルトで工具のライブラリが沢山あるので消化不良を起こしそうになりますが、わからないので「新規ミル工具」をクリックして工具の設定を自分で行います。



エンドミルのデータ作成

「刃物」を選択して設定します。

今回はエンドミルは↓を使いました。

そのエンドミルの情報を基に下図の赤で囲った部分を設定しました。



お高いCNCフライスを使う世界では細かい設定が必要なんだとは思いますが、今回の場合は「タイプ」「刃数」「単位」「材質」「直径」「刃長」「首下長」「全長」の部分だけ設定しておけばいいと思いました。

「刃物」の作成が終わったら、これも必要ないと思いホルダーを削除しました。


送りと速度

次に「送りと速度」を設定します。これは超スーパーウルトラ重要です。設定を失敗するとエンドミルを折ります。

この設定は「使うCNC」や「エンドミル」「削る材質」によってかなり変わってくるので、趣味レベルの域だとある種経験則が大事になってくると思います。

今回は3mmのジュラコン(POM)を切削します。

まず「スピンドル回転速度」ですが、電研で使っているKitMillは定格回転数が4800r/minなので、4800rpmにしました。

電研の先輩曰く、電研で使っているNCではNCファイルから回転数を制御できないとのことです。

この辺りはちょっと疑問に思うところがあるのですが、定格は超えないようにした方がいいと思います。

次に「送り速度」ですが、今回は100mm/minにしましたが、実は実際に切削するときにKitMillを制御するソフトのほうで送り速度をいじって遅くしたので、半分以下くらいにしたほうがいいと思いました。



これらを設定したら「ポストプロセッサ」をクリックします。
電研のCNCには冷却水なんてものはないので「冷却水」は「無効」にしました。


これらの設定が終わったら「OK」をクリックします。

疲れたので今日はここまでですいません。

2018年6月23日土曜日

Fusion360のCAM機能を使ってみた②

今回の話は"自分の部屋"のほうで書こうと最初は思ったのですが、電研ブログの技術ネタ要素が少ないのでこっちにしました。
別に自分のほうが技術要素があるかといわれると...

はじめに

今回は一般向けというよりは電研向けという感じで書きました。
一部身内にしか通じない書き方になっているかもしれませんがお許しください。

これをやる上で一応このサイトを参考にしました。
http://blog.imakami.net/2015/09/06/2dmilling-fusion360/

モデルを作成

まずはいつも通りにモデルを作ります。今回はギアを作ります。

ギアの部分はデフォルトで入っているアドインを使いました。便利です。



CAM機能

作業スペースの変更

ようやく本題です。モデルを作成したら下図のように作業スペースを「モデル」から「CAM」に変更します。


セットアップ

「セットアップ」→「新しいセットアップ」を選択します。


選択すると下図の画面に切り替わるので、座標原点にしたい点を選択します。
僕はいつも左下にしています。


原点の位置を決めたら「ストック」メニューからオフセット量を決めます。

今回はXY平面のオフセットである「ストック サイドオフセット」とZ軸方向のオフセットである「ストック トップオフセット」を設定します。

まず「ストック サイドオフセット」ですが、僕はケチな人間なので3mmにしました。
材料もったいないので。


実際に下図のように画面で確認しながら状況に応じて設定すればいいと思います。


次に「ストック トップオフセット」ですが、切削する際にエンドミルを削る対象に接触させた状態のときにZ座標の原点にしているので0mmに設定しました。

この2つのオフセットを設定したら「OK」をクリックします。

ここまで書いたら力尽きたので続きは次に書きます。


Fusion360のCAM機能を使ってみた①

こんにちはフラpTKRです。

マウス合宿行ってきたので書こうと思ったらもう書かれてますね。

もうすでに書かれているので、他の人の機体を実際に触らせていただいたときに思ったことを少し書きます。

他の人のマウスのホイールが全くグラついていないのに対し自分の機体はかなりグラついていることがわかりました。

自分の機体も見てもらったのですが、足回りの設計にかなり改善すべき点があるなと思いました。

今まで自分よりも上にマウスをつくって走らせていた人がいなかったので気づきませんでした。

こういうことは実際に触ってみないとわからないので参加してよかったなと思いました。多分来年も行きます。

今のマウスは今年結果を出して、何とか電研標準マウスを確立させたいです。
でもまだ答えにたどり着けていない感が否めません。

そんな足回りに関してですが、今のマウスはDCでモーターとエンコーダが独立していて、エンコーダの軸にホイールがあります。

そのエンコーダの軸径に合うギアは既製品ではなかったので、無理やり穴径が小さいのを広げて使っていました。
しかしそうすると精度が悪いので偏心します。

以上のことからギアは外注しようと決めました。

でもあるマウサーの人でジュラコン(POM)を切削し、M0.3のギアを作っている人がいるので、M0.5なら切削でも行けるんじゃないかと思い、試しにやってみました。

ギアのモデルはFusionで作り、そこからDXFを吐き出し、NCデータを作成しようとしました。

今まで電研では以下の手順で切削をしてました。

① DXFファイルを鍋CADで読み込んでエンドミル分のオフセット処理を手動で行う
② オフセット処理して新しく作ったDXFファイルをNCVCで読み込む。
③ NCVCでレイヤーごとに "電研秘伝の切削条件ファイル" と紐付けてNCファイルを作成
④ 切削

今回もバカの一つ覚えで何も考えずにそうしようとし、鍋CADでDXFを読み込むと...



曲線がない!?

この曲線のことをインボリュート曲線と言うらしいです。

今までのやり方じゃできないので、これを機にFusion360のCAM機能を使ってみようと思いやってみました。

今回はギア切削を例にFusion360のCAMの使い方を書いていきます。

って思って筆を執ったら、前置きが長くなってしまいました。ごめんなさい。

次につづきます...

2018年6月17日日曜日

マウス合宿_東京理科大(野田キャンパス)

どうも、TNです。
 6/16,/17に東京理科大学の野田キャンパスでマイクロマウスの合宿が行われました。
今回自分は/16しか参加できなかったのですが、なかなか情報と刺激の多い一日を経験することができました。
 
 まず全体の流れは、/16が講習会→夕食&懇親会→入浴と就寝、で、/17が(参加していないので違うかもしれないですが)朝食→クラシックマウス(旧マイクロマウス)&マイクロマウス(旧ハーフマウス)のプチ大会→表彰式と閉会式で解散でした。
 
 講習会では、10人の方々による、マイクロマウスに関する技術的な情報の講習+各マウス大会の詳細についてのプレゼンがありました。
 どの講習の内容も興味深く、レベルの高いものもたくさんありました。
 ですが、一つ一つの発表で部分的になんとか理解できるところもあるんですよね。全部がわからなくても、少しでもなにか価値のある情報を得られるだけで、まあそれでもいいのではないかなとも感じたりします。
 個人的には、福井大学の方が紹介してくださった各地のマウス地方大会についてのプレゼンがとても面白かったかなと感じました。お話を聞いていると、新潟とかでは景品にお米とかお酒がもらえるんですね...なんか文化が違います。驚きました。
 金沢の草の根大会で過去の景品にキムワイプ1年分があったことも驚きました。なぜそれを選択したのか...。
 他にも金沢、東北、九州のはyoutubeで中継を行ったりすることや、日程の説明とか出場機体数とか諸所の情報がとてもわかりやすかったです。
 
 そして夕食時には、懇親会が行われ、一部のテーブルでは実機の見せあいをしていました。小さく平べったくて、はんだ付けの様子とか実際に見てみたいですね w
 その時に、RTのハーフマウス、通称ハムスターもありました。これがキットとして販売されるとは、すごいことですね。

 今回合宿に参加できたこと(自分は一日のみですが...)を感謝しつつ、今後の班活動のモチベーションにもつなげていきたいです。

 さて、マウス班の直近の目標は「東日本地区大会:9/1(土)パシフィコ横浜」です!
 9月なんてもうすぐです。皆さん締まっていきましょう。
 
 最後に、写真を少し貼ります。いい写真持っている方がいたら是非ください。

東京理科大学  野田キャンパス 景色がいいです



 内部の様子 広くて開放的な感じです


講習会中の様子

 
 夕食準備中


2018年4月15日日曜日

東日本支部総会参加

どうも老害のTKRです。

昨日は新入生の仮新歓を行いましたが、その前にマイクロマウス東日本支部の総会に初参加しました。

電研としては、去年度にマウス班復活の目処が立ち始めてきていることもあり、今年度は外との交流にも積極的に参加しようということになり参加しました。

僕はマイコンの書き込み機を大学に忘れ、せっかく迷路があったのに走らせることが出来ませんでした()

内容は主に電通大ロボメカ工房さんと東工大Cheeseさんの活動内容の発表でした。

各サークルどのように技術継承や運営を行っているかなど、とても為になる話ばかりでした。

特にCheeseの方の

技術継承は人に依存するのではなく、文字で残して伝えるのが大事

と言ってたことが電研に非常に突き刺さる言葉でした。

これはうちのマウス班に限らず、電研全体に関しても言えることだと思い、今回ブログに書きました。

幹部は退いたので、あまり口を出すのはいかがなものかとは思いますが、現幹部はもう少し色々と考えてほしいです。

これから色々他のイベントにも参加していこうと考えていますので、皆様よろしくお願いします。

P.S
新入生がたくさん入ってくれるといいな(^ω^)


2018年4月11日水曜日

絶賛会員募集中!

春風が心地よい今日この頃、初めまして、web管理担当もふもふと申します(○・▽・○)
今年度最初の行事、新入生歓迎活動が始まり、先週はビラ配り。今週は説明会を開いている所であります。
昨日は10人を超える新入生が説明会に来てくれました。
また、今週の土曜日には仮新勧コンパを開催します。
沢山新入生、入るといいな~☆

2018年4月5日木曜日

2018年 2月ロボワン

ニ足班の鈴木です.
報告がかなり遅くなってしまいましたが,今年の2月終わりごろにロボワンに出場しました.
あの大会には自分と電研会長の二人が操縦者として出場しました.二人ともロボワン初参加ということもあり,時間に余裕をもって機体の調整をできなかったため結果はどちらとも予選敗退でした.
自分の機体はゴールはしたものの,今大会の予選はかなりいいタイムを出さなくては突破できなかったため,時間に追われて完成させた機体ではやはり歯が立ちませんでした.
会長の機体はうろ覚えですがスタート地点付近で転んで起き上がりに失敗,後にコースアウトしてた気がします.
初出場だったのでゴールできたのはよかったのですが時間をもっとうまく使えていればもっといいタイムが出せたかもしれないと思うと,数少ない大会で惜しいことをしたなと後悔してます.
今,次の大会に向けて機体を改造中なので授業の合間や放課後に時間を割いてうまく時間を使えたらなと思います.
ちなみに自分は三人で一つの機体を作っているのですが,三人ともアイマスPなので機体の名前は「THE IDOLM@STER」より,「ATTO Mk(アットマーク)」です.
以上で2018年2月のロボワンについての記録を終わります. 





2018年3月16日金曜日

OBの外川さんが本を出版しました

 二足格闘ロボット班創設者であり、マイクロマウスで好成績を残した電気研究会OBの外川貴規さんが工学社からKiCadに関する本を出版しました。

 回路の設計から基板の発注までの流れを手順に沿って解説されています。初心者の方に特におすすめです。

 この一冊を片手に使うことで、より早くKiCadの使い方を習得できると思います。





マイクロマウス班の今後について

どうもTKRです。

マイクロマウス班について新たに以下のことを決定しました。

①個人ブログの開設

マイクロマウス班員は各自でブログを作り、運営していくことになりました。

電研のホームページにブログ一覧のページを作りました。是非ご覧ください。

http://denken.ws.hosei.ac.jp/mouse/blog.html

今後はこのブログは、マウス班は班全体に関する内容になると思います。

②Slackの開設

4月からLINEからSlackに移行します。

現役生とOBが交流できるチャンネルを作りました。

2018年2月21日水曜日

初めまして.

 初めて投稿します2年のT.Nです.
 マウス班に所属しています. よろしくお願いします.
 技術的な記事を書けるほどの知識がないので, 突然ですが, まずは今までの自分のマウスの活動について, 正確かは自信がありませんが報告したいと思います.



1年
秋    小金井祭終了後, 二足班からマウス班へ. 特に活動せず.

冬    倉庫にあったマウスの基板を使い, はんだ付けをしてみる. 足回りも作る.
     製作した機体はLEDは光ったがモーターあたりが変な動きをする. 何回か部品の       はんだ付けをやり直すが改善せず.
     基板を自分で作り直すことに決める. 先輩方のデータを参考にして作成し発注.
       
2年
春,夏    基板が届いたのではんだ付けをする. 配線し忘れがあり, いくつか短絡させたので       見た目は悪いが形にする.
     センサ類の調整に苦戦をしつつ, 直進させることに成功. だが決まった区画を走るこ     とはできず.
       
秋    回路, プログラムのデバッグを行う. うだつの上がらない日々を過ごす.

冬    どうもうまくいかないので基板を作り直すことに決める.
     モチベーションをなかなか上げられず, KiCADを起動するのも億劫になるが頑        張って発注までもっていく.

現在   基板の到着. 作る. デバッグ.



 こうして振り返ると, 自分はあまり成果をあげられていないことが改めて分かりました. とてもへこみます.
 ですが自分の行動を再確認することは, いろんな面で重要だと思います.

 なんの足しにもならない記事ですみません. 文章を書くのは難しいですね. 次回は良い報告がしたいなぁ.

2018年1月1日月曜日

あけおめ・ことよろ(もしかして死語?)

どうも!!作原です.先ほどアメリカから帰国しました

居るか分からない閲覧者の皆様,明けましておめでとうございます.
今年もよろしくお願いします.

12/31の昼に向こうを出国して1/1の午後成田に着いたので
1/1の0時を飛び越すという不思議な始まり方をした2018年ですが
頑張って生きたいと思います.

去年の総括はTKR様が書いてくれたので
今後について書いていきたいと思います.

今後の予定(各班の活動は除く)
1月  テスト
2月  スキー旅行
3月  ラブライブ!サンシャイン!!LIVE&FAN MEETING~幕張公演~
4月  新歓,ラブライブ!サンシャイン!!ユニットライブin函館
5月  確定新歓 
6月  ラブライブ!サンシャイン!!3rd LIVEツアー
7月  ラブライブ!サンシャイン!!3rd LIVEツアー,テスト
8月  夏休み!!
9,10月 学祭準備
11月   学祭
12月   理科フェス

こうして見ると楽しい1年になりそうです.

スキー旅行は1年生を勧誘する時に言ったら,後日「いつやるんですか?」と聞かれてしまい企画した次第です.近くに温泉があるスキー場に2泊3日で行ってきます.行ったらブログ書きます.

各班の活動についてはあまり心配はしていません.
二足班は人数が増えて出来る事が増えるはずなので色々な試行錯誤をして欲しいです.
電研のあの機構マネしたいと思われるようなを作って下さい.
マウス班はスラローム出来たとか言ってたしダイジョブでしょう.まだまだ引退しないみたいですし.

こんな感じで適当に書きましたが,本当に書くこと無いんですよ.
今後は後輩たちにバトンタッチして書いてもらうことにします.

残り3ヶ月程度ですがよろしくお願いします.

p.s
年末に忘年会を開催しました.
OBの先輩方のおかげでお財布に優しい飲み会となりました.
ありがとうございます.