2018年6月23日土曜日

Fusion360のCAM機能を使ってみた①

こんにちはフラpTKRです。

マウス合宿行ってきたので書こうと思ったらもう書かれてますね。

もうすでに書かれているので、他の人の機体を実際に触らせていただいたときに思ったことを少し書きます。

他の人のマウスのホイールが全くグラついていないのに対し自分の機体はかなりグラついていることがわかりました。

自分の機体も見てもらったのですが、足回りの設計にかなり改善すべき点があるなと思いました。

今まで自分よりも上にマウスをつくって走らせていた人がいなかったので気づきませんでした。

こういうことは実際に触ってみないとわからないので参加してよかったなと思いました。多分来年も行きます。

今のマウスは今年結果を出して、何とか電研標準マウスを確立させたいです。
でもまだ答えにたどり着けていない感が否めません。

そんな足回りに関してですが、今のマウスはDCでモーターとエンコーダが独立していて、エンコーダの軸にホイールがあります。

そのエンコーダの軸径に合うギアは既製品ではなかったので、無理やり穴径が小さいのを広げて使っていました。
しかしそうすると精度が悪いので偏心します。

以上のことからギアは外注しようと決めました。

でもあるマウサーの人でジュラコン(POM)を切削し、M0.3のギアを作っている人がいるので、M0.5なら切削でも行けるんじゃないかと思い、試しにやってみました。

ギアのモデルはFusionで作り、そこからDXFを吐き出し、NCデータを作成しようとしました。

今まで電研では以下の手順で切削をしてました。

① DXFファイルを鍋CADで読み込んでエンドミル分のオフセット処理を手動で行う
② オフセット処理して新しく作ったDXFファイルをNCVCで読み込む。
③ NCVCでレイヤーごとに "電研秘伝の切削条件ファイル" と紐付けてNCファイルを作成
④ 切削

今回もバカの一つ覚えで何も考えずにそうしようとし、鍋CADでDXFを読み込むと...



曲線がない!?

この曲線のことをインボリュート曲線と言うらしいです。

今までのやり方じゃできないので、これを機にFusion360のCAM機能を使ってみようと思いやってみました。

今回はギア切削を例にFusion360のCAMの使い方を書いていきます。

って思って筆を執ったら、前置きが長くなってしまいました。ごめんなさい。

次につづきます...

2018年6月17日日曜日

マウス合宿_東京理科大(野田キャンパス)

どうも、TNです。
 6/16,/17に東京理科大学の野田キャンパスでマイクロマウスの合宿が行われました。
今回自分は/16しか参加できなかったのですが、なかなか情報と刺激の多い一日を経験することができました。
 
 まず全体の流れは、/16が講習会→夕食&懇親会→入浴と就寝、で、/17が(参加していないので違うかもしれないですが)朝食→クラシックマウス(旧マイクロマウス)&マイクロマウス(旧ハーフマウス)のプチ大会→表彰式と閉会式で解散でした。
 
 講習会では、10人の方々による、マイクロマウスに関する技術的な情報の講習+各マウス大会の詳細についてのプレゼンがありました。
 どの講習の内容も興味深く、レベルの高いものもたくさんありました。
 ですが、一つ一つの発表で部分的になんとか理解できるところもあるんですよね。全部がわからなくても、少しでもなにか価値のある情報を得られるだけで、まあそれでもいいのではないかなとも感じたりします。
 個人的には、福井大学の方が紹介してくださった各地のマウス地方大会についてのプレゼンがとても面白かったかなと感じました。お話を聞いていると、新潟とかでは景品にお米とかお酒がもらえるんですね...なんか文化が違います。驚きました。
 金沢の草の根大会で過去の景品にキムワイプ1年分があったことも驚きました。なぜそれを選択したのか...。
 他にも金沢、東北、九州のはyoutubeで中継を行ったりすることや、日程の説明とか出場機体数とか諸所の情報がとてもわかりやすかったです。
 
 そして夕食時には、懇親会が行われ、一部のテーブルでは実機の見せあいをしていました。小さく平べったくて、はんだ付けの様子とか実際に見てみたいですね w
 その時に、RTのハーフマウス、通称ハムスターもありました。これがキットとして販売されるとは、すごいことですね。

 今回合宿に参加できたこと(自分は一日のみですが...)を感謝しつつ、今後の班活動のモチベーションにもつなげていきたいです。

 さて、マウス班の直近の目標は「東日本地区大会:9/1(土)パシフィコ横浜」です!
 9月なんてもうすぐです。皆さん締まっていきましょう。
 
 最後に、写真を少し貼ります。いい写真持っている方がいたら是非ください。

東京理科大学  野田キャンパス 景色がいいです



 内部の様子 広くて開放的な感じです


講習会中の様子

 
 夕食準備中


2018年4月15日日曜日

東日本支部総会参加

どうも老害のTKRです。

昨日は新入生の仮新歓を行いましたが、その前にマイクロマウス東日本支部の総会に初参加しました。

電研としては、去年度にマウス班復活の目処が立ち始めてきていることもあり、今年度は外との交流にも積極的に参加しようということになり参加しました。

僕はマイコンの書き込み機を大学に忘れ、せっかく迷路があったのに走らせることが出来ませんでした()

内容は主に電通大ロボメカ工房さんと東工大Cheeseさんの活動内容の発表でした。

各サークルどのように技術継承や運営を行っているかなど、とても為になる話ばかりでした。

特にCheeseの方の

技術継承は人に依存するのではなく、文字で残して伝えるのが大事

と言ってたことが電研に非常に突き刺さる言葉でした。

これはうちのマウス班に限らず、電研全体に関しても言えることだと思い、今回ブログに書きました。

幹部は退いたので、あまり口を出すのはいかがなものかとは思いますが、現幹部はもう少し色々と考えてほしいです。

これから色々他のイベントにも参加していこうと考えていますので、皆様よろしくお願いします。

P.S
新入生がたくさん入ってくれるといいな(^ω^)


2018年4月11日水曜日

絶賛会員募集中!

春風が心地よい今日この頃、初めまして、web管理担当もふもふと申します(○・▽・○)
今年度最初の行事、新入生歓迎活動が始まり、先週はビラ配り。今週は説明会を開いている所であります。
昨日は10人を超える新入生が説明会に来てくれました。
また、今週の土曜日には仮新勧コンパを開催します。
沢山新入生、入るといいな~☆

2018年4月5日木曜日

2018年 2月ロボワン

ニ足班の鈴木です.
報告がかなり遅くなってしまいましたが,今年の2月終わりごろにロボワンに出場しました.
あの大会には自分と電研会長の二人が操縦者として出場しました.二人ともロボワン初参加ということもあり,時間に余裕をもって機体の調整をできなかったため結果はどちらとも予選敗退でした.
自分の機体はゴールはしたものの,今大会の予選はかなりいいタイムを出さなくては突破できなかったため,時間に追われて完成させた機体ではやはり歯が立ちませんでした.
会長の機体はうろ覚えですがスタート地点付近で転んで起き上がりに失敗,後にコースアウトしてた気がします.
初出場だったのでゴールできたのはよかったのですが時間をもっとうまく使えていればもっといいタイムが出せたかもしれないと思うと,数少ない大会で惜しいことをしたなと後悔してます.
今,次の大会に向けて機体を改造中なので授業の合間や放課後に時間を割いてうまく時間を使えたらなと思います.
ちなみに自分は三人で一つの機体を作っているのですが,三人ともアイマスPなので機体の名前は「THE IDOLM@STER」より,「ATTO Mk(アットマーク)」です.
以上で2018年2月のロボワンについての記録を終わります. 





2018年3月16日金曜日

OBの外川さんが本を出版しました

 二足格闘ロボット班創設者であり、マイクロマウスで好成績を残した電気研究会OBの外川貴規さんが工学社からKiCadに関する本を出版しました。

 回路の設計から基板の発注までの流れを手順に沿って解説されています。初心者の方に特におすすめです。

 この一冊を片手に使うことで、より早くKiCadの使い方を習得できると思います。





マイクロマウス班の今後について

どうもTKRです。

マイクロマウス班について新たに以下のことを決定しました。

①個人ブログの開設

マイクロマウス班員は各自でブログを作り、運営していくことになりました。

電研のホームページにブログ一覧のページを作りました。是非ご覧ください。

http://denken.ws.hosei.ac.jp/mouse/blog.html

今後はこのブログは、マウス班は班全体に関する内容になると思います。

②Slackの開設

4月からLINEからSlackに移行します。

現役生とOBが交流できるチャンネルを作りました。