2013年3月28日木曜日

BBQセクハラ事件。

 桜が咲いているおどろき。「サーファー菊」です。

本日3/28(木)にて、小金井公園でBBQをしてまいりましたので、
そこでの一枚。

…後輩と既成事実(遠近法)を作っておきました。

参加人は11人?と少数だったけれども、
のんびり肉焼けて、それなりに楽しんできました。

四月から、在校生頑張ってください(^_-)-☆


2013年3月12日火曜日

D-WARS3に参加してきました

2013年度会長になりました、齊藤です。
3月9日(土)に東京電機大学鳩山キャンパスで開催されたD-WARS3に参加してきたので、その報告です。

競技は
・障害物競走
・ロボットかるた
・バトル
の3種目で、合計ポイントを競いました。

今大会にはドリラーとわだ重の2機体で参加しました。
1年生にとっては今回が初めての大会でした。

この大会にはロボットの規格の制限がなく、バトルは両機体とも体重差のある試合になってしまい簡単に負けてしまいましたが、障害物競走、ロボットかるたではなかなかいい勝負ができました。

障害物競走はドリラーはガルーさんとペアでした(かなり緊張しました
結果は55秒(うろ覚え)
控室にいることが多かったので全部は把握してませんが、たぶん1位だったと思います。
わだ重の方はベイオネットさんとペアで1分30秒台?でした。

ロボットかるたの方はたしかドリラーが2枚、わだ重が1枚獲得だったと思います。
どちらもなかなかいい動きでした。

総合結果では3位以内には入賞できませんでしたが
電大のイベントは他にない競技が多く、とても楽しかったです。

とりあえずこれで春休みのイベントは終わったので私は今帰省中です。
この記事に画像がないのはカメラのケーブルを東京に置いてきたとかなんとか・・・
(来週戻ったら編集するつもり)

2013年3月7日木曜日

HPリニューアル

最近、まったくブログ更新していなかったですね(汗

お久しぶりです、プロビかとぅーです。
現在B3で、大学院への進学を決め就活もないので、HPを作り直しました。

今回はちょいとおしゃれに作ってみました(まぁテンプレから作っただけなんですけどねw
アドレスはこちら:http://denken.ws.hosei.ac.jp/

まだ工事中のページがありますが、きっと次の代が頑張っていいサイトを作ってくれると思いますwkwk


では、またノシ
いっぱい、新入生入ってくれるといいな。

2012年11月23日金曜日

ブルーなトゥースちゃん(^-^)

 通信機ようやく何とかなりそうです(>_<)
ありがとうごぜいやす中山さん。
相変わらずの「サーファー菊」です。

2012年11月14日水曜日

活動しても日誌はかかれない(^・^)

 あれ?全然更新してない(;一_一)
ロボット大会で司会をやっていた「サーファー菊」です。


突然ですが


2012年8月22日水曜日

久々になってしまいました。

なぜか、大学がある日より忙しいプロビかとぅーです。

近状報告です。
2足ロボットの大会ROBO-ONEが9月の頭にあるので
それに向けてロボット制作を励んでいます。

今のところ、ぴらに・ドリラー・ひかるを調整中です。
「ぴらに」と「ドリラー」は解体して新しく作りなおしています。
完成が間に合うといいなぁ・・・・・。

いま、ぴらにはここまで完成しました。



腕などもできていますが、回路を悩んでいて組立はこのような形です。
回路や通信が決まったので、急いで完成させます。

では今日はここまでで。

2012年7月30日月曜日

ハーフマウス活動日誌 その2

こんにちは。

最近暑くて夏を満喫しています。M2の宇田川博樹です。
さて、やってることとblogの更新頻度が追い付いてないので、
どんどんblog更新しますね(笑)

今回は一つの塊から作る、エンコーダマウントの試作を紹介します。
設計段階ではこんな感じです。


穴をバカ穴にする場合はそのネジ径より0.1mmほど大きくなるように
オフセットしましょう。

この形、どっかで見たことあるかな?
見たことあったらあなたは熱心なマイクロマウサーですね(笑)
研究会のみんなも見習わないとな!

んで製作過程はこんな感じです。MODELAというNC加工機を使います。
固定は両面テープです。画像の両面テープが前に森永さんが紹介されて、
切削の成功率が高めなものです。

ちなみにデータはNCVC(フリー)でDXFファイルを切削データに変換し、
NC-MODELA(フリー)でMODELAを動かします。
私がアルミの5000番を削るときは
切削設定はZ軸送りが150mm/min、切削送りが200mm/min、切込みステップが-0.05mmです。

この設定は素材によって変わります。自分で経験しながら良い値を見つけるのが良いでしょう。もちろん、私が経験したことは全て書くつもりです。


まずは素材となるアルミの5000番を台に乗せます。
原点を調整したら、Z軸を+0.025mm程(上に0.0025mm)しましょう。
こうすることで初めのたわんでいるかもしれない材料の表面を削るエンドミルへの負荷を
少し減らします。
最初に下手に深くZ軸を設定してしまうと、加工機が負荷で止まってしまうことがあり、
最悪エンドミルが折れます。
そしてお望みの厚さまで削り、最大外形で切り取ります。
切り粉はエアダスターなどで定期的に取り除きましょう。


今回製作しているマウントがあまりに小さすぎて、自分の設計ミスを疑いました(笑)
そしてここからがちょっと工夫。一軸のNC加工機で縦以外の横加工などができない場合、
複雑な加工ができません。こうゆう場合、一つ一つの加工箇所を切り分けて考えます。
そして、重要なのは原点をずらさないことです。なので、まずは土台を掘ります。
原点は中心に合わせます。


そしてそこに材料をはめ込みます。このときも接地面には両面テープを付けます。
ここで、はめ込んだらエンドミルのZ軸を調整し直してください。
この調整は土台に材料をはめ込む場合は毎回必ず必要です。原点のX軸とY軸をそのままに、
材料にエンドミルがぶつからないようにZ軸に余裕を持った値を登録原点座標に入力し、
一旦X軸とY軸座標を原点に戻してから、
改めてZ軸を調整してください。
これをしなければ最悪エンドミルが折れます。


そして、「土台の加工」と「材料の加工」の原点が中心に合うようにしてください。
そうするとこのように掘れます。
これはマウントの足のネジ穴の下穴です。


あとはこの土台+材料を繰り返しやっていくだけです。
はっきり言って、めんどくさいですし、時間もかかります。
これを一つ完成させるために、4~5時間はかかりました。
学生で時間があるからこそできることであって、製作ミスをすることもあります。
不安な方は、ワンオフのパーツ製作業者様に頼むのがいいでしょう。


エンコーダと組み合わすとこんな感じです。


ちゃんと組み合わさり、安心しました。
しかし、基板が来なければ足の組み合わせが確かめられません。
とりあえず、ネジ穴をタッピングし、M1.7で少し軽量化を図りました。
効果はないでしょうが・・・;


これが予想以上にまっすぐ入らない!小さいものにネジ穴を切るのは難易度が高いです。
いやほんとに。まぁ多少斜めってもなんとかなるので、大丈夫でしょう。

超長くなってしまいました。申し訳ありません;
まだまだ補足を書きたいですが、
これ以上長いのは、どうかと思うので、ここまでで。

何かわからないこと、気になることがあれば、コメントまでどうぞ。
次は研究会の誰もがお世話になったであろう、
本年ご卒業なされたK.Y.先輩が担当の回路図について書こうと思っています。

では。