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2009年9月24日木曜日

BOSS SD-1 もどき

ほい仮免とれたkazuだお
Rolandのグループ会社にBOSSというメーカーがあります
この会社はコンパクトエフェクターと呼ばれるギター(ベース)向けエフェクタを販売しています
今回はその中からSD-1(SUPER Over Drive)というエフェクタを選び作ってみました

スイッチを実装し忘れている状態の基板
この写真を撮り終わった直後に気が付き落胆する
その後もいろいろミスをしでかしつつケースに収めた写真
フットスイッチではなくトグルスイッチを使っているところが泣ける

写真見るより聞いてもらった方が早いと思うので適当に録音してみました
へたくそですが悪しからず…

ギター生音
SD-1もどきを通した音
(おまけ)↑の音をパソコンで加工





やっとエフェクタ終わった~と思ったら

なんだこりゃ…

2009年9月11日金曜日

ちょーwwwおんぱwwww

超音波スピーカー完成しましたkazuです

今回は処理速度的な意味でマイコンでは歯が立たないのでオールアナログ回路です
アナログ回路ってかなり奥が深いですね~難しい…

40kHzが今回使用した超音波スピーカーの中心周波数なのでこの周波数にゆかりのある波形(笑)を使って音を出します

さて実験1として作った基板がこれです
メイン部品はLM324という普通のオペアンプです
当初の作戦としては
①「積分回路」と「コンパレータ」による三角波発振回路
②「コンパレータ」で三角波をスパンッ!と音声信号で切る
というつもりでした
オペアンプでコンパレータの代用をするには40kHzは高すぎるようです(4kHzならいけた気がする)
そこで作戦変更した第二段!
実験1でスルーレート的にキツかった矩形波部分を74HC04にやらせました
オペアンプは積分回路として、コンパレータは音声信号を三角波キャリアに載せるためというように完全分業させました
なのに…三角波が汚い!積分回路に使われてるキャパシタへの急激な電流変化に追いつけないっぽい
というわけでコンパレータ実装するまでもなく1から考え直し
三角波キャリアPWMはあきらめることにしました
そこで555による周波数変調(FM)を試してみることにしました
出力はマウス用に準備してあったHブリッジモータドライバw
なんとかこの回路で無事鳴りました
とりあえず完成はしたけどまだ改善の余地もあるので引き続き改良していきたいと思います
さて気になる音ですが
端的に申しましてキモいwww
スピーカーを耳に向けるとその耳元で鳴っている感じwww
あとはバスドラムなどの「そうおん!」が鳴ると激しく歪む
でも1kHz~10kHzくらいの音は歪みねぇのでバンドパスフィルタかけてあげればおk
とりあえず噪音による歪みは空気のせいなので当分無視します仕方ないね

教習所の学科が難しすぎて鬱だお…

2009年7月5日日曜日

セキュリティ&プログラミングキャンプ2009

2008キャンプ生kazuです

タイトルにもありますが今年も開催されるようです
締切明日までだけどww

去年ニコニコのニュースで「キャンプ開催」を見た瞬間応募していました

かなり内容の濃いイベントです
参加してみてはいかが?

2009年6月19日金曜日

途中経過


昨日無事スピーカーの測定をすることができたkazuです
たぶん他の班員によって測定の様子がここにうpされるでしょう

現在測定した多量のTSPを今電研パソコンでインパルス応答に変換中です
その中の1つは既に出来上がっていたので引っこ抜いてきました(左の画像)
これが黒スピーカーのインパルス応答です

早速FrieveAudioのコンボルバ機能を用いて聞いてみます

ここに著作権付きの音楽うpするわけにはいかないので感想を…
「うはっwwww低音wwwやべぇwwww」
という音です(ぉ
まだ同期加算処理できていないのでノイズだらけですがね

まあ詳しいレポートは計算が全部終わったらオーディオ班のページに載せます
FrieveAudioで畳み込める24bitPCMのインパルス応答ファイルも上と一緒にうpするので聞いてみてね♡


追記
いかんいかんwww測定したTSPをIRに変換するための逆TSPの生成関数間違えてたwwwww
明日32テラ回の浮動小数点数演算やり直し(泣)

2009年6月17日水曜日

スピーカー特性

明日はオーディオ班に出られそうなkazuです
5月はじめに胃をこわして遅れていた分を取り戻していたので久しぶりの投稿です
あれ?自分のキャラ忘れた…

さて明日の活動ですが
新入生と3年生の大きいお友達はdsPICによるSDオーディオプレーヤでも作り始めましょうかね
その他人員は待ちに待った(?)スピーカー特性の測定です
なんだか研究会っぽい内容ww

さて具体的にはインパルス応答を測定したいと思います
ただ測定に使うサンプル数をどうするかが悩みどころです
かなり広い部屋なので少なくとも1秒は残響が残りそう…
余裕をもって4秒で測定しましょうかね
サンプリング周波数を88200Hzで録るとすると4秒で352800サンプル
32bit浮動小数点数PCMで保存する予定なので1411200byte
これを256回くらい繰り返して同期加算するので…あ、100円ショップの電卓オーバーフローしたw
ちゃんと計算すると361267200byteらしいです
344MBだ…と…
これ1つの測定だけのファイルサイズなんだZE☆彡
これに逆TSPを畳み込み同期加算するとなると…結構計算時間かかりそう
明日もしかすると部室のパソコンのファンが一晩中唸っているかもしれません、悪しからず

ほんとは無響室で測定したいのですが
誰か東京近郊で安く無響室を貸してくれるとこ知りませんか?

2009年3月24日火曜日

デジスピつづき…

前回の話はだいたい
PCM(パルス符号変調)をPDM(パルス密度変調)に変換とか
Direct Stream Digital=↑とか
⊿∑変調とか
という名前の技術っぽいと分かったkazuです

⊿∑変調ってのは
時間方向に情報を思いっきり乗せられるように(オーバーサンプリング)して
量子化雑音を人間が聞こえない帯域にひょいっとずらしちゃう(ノイズシェーピング)ような変調
ってけーねが言ってた

線形システム論落としたので良くわからんww
でもこれやるんだったらマイコンじゃ無理だよなぁ
FPGA/CPLDが必要になってくる…

2ちゃんとか見てみたけどデジタル信号を発音体に入力し人間が音を認識すればデジスピと言えるのか…

まあとりあえず休み明けにでも超音波スピーカー(?)作ってどんな感じかやってみよっと
うわさでは指向性が高いため音が狭い範囲にしか聞こえないとかww
これはwktkwww

2009年3月23日月曜日

デジタルスピーカー

について ぼけ~ っと妄想想像していましたkazuです
これってスピーカーがDA変換してくれる事であってるのかな?

授業始まったらオーディオ班でやってみよっかなぁ~と

まずエンコードして情報のフォーマットを調整してあげなきゃ
仮に16bitPCMのCDを鳴らそうとするなら…
振幅方向に与えられる情報が1or0ということになる
残りの15bit分の情報はどうしても時間or位相方向に乗せなくちゃいけないと思う

でも時間方向に乗せるのならコイルのインダクタ成分による電気的影響と質量による力学的影響が邪魔だなぁ
じゃあ圧電素子にしたらと言っても今度はキャパシタの性質が強くて電力を力に変換してもらえなくなるんじゃ?

と、こういう場合電気的な鈍さを解消するのによく光使うかぁ~という流れがよくあるよね
インターネットとか


そこで「そういえば光を直接力に変換できる部品」って無いのかなぁ~と思って検索してみたら…(←これ本題w

外部リンク:光だけで動く世界初のモーター開発 東工大資源化学研究所

あったwwww小学生のとき太陽電池に感動したのと同じくらい驚いたww
すごいよなぁ意味わかんないけどww
力学的な応答はどうなんだろう…とりあえず質量は軽そうだなぁ

余談
Super Audio CD ってオーディオ班的に良さそうな規格があるらしいんだ
これを調べてたらデジタルスピーカーに行き着いたww
ちなみにこのフォーマットの規格書はScarlet Bookというらしい
\お嬢様!/\お嬢様!/\お嬢様!/\お嬢様!/\お嬢様!/
あとマウス班のみんなはPanpeeみたいな資料送ってちょ(はぁと

2008年10月29日水曜日

くぁwせdrftgyふじこlp

うぅ~今日はネタがないkazuです

みんな日記の更新するのZE!
内容はなんでもいいですよ
例えば「夕方過ぎまでまた寝てた~」とか「やること無いからまた寝てた~」とか「眠い眠い眠い」とか「本気出そうそのうち出そう」などなど

ログイン方法は右上から
電研のメアド
電研のパスワード
を入力すればログインできます
まだ上記2つの情報を聞いていない1年生がいましたら誰かに聞いてください


Javascriptに図形描画機能があった事を忘れてた…orz
これでグラフを動的に描画できますね(フラグw

2008年10月27日月曜日

計算フォーム2

大学から借りてるノートPCにUbuntuStudioインストールしましたkazuです
WindowsXPへの影響を少なくするためにマスターブートレコードにはNTLDRを残したままインストールしました

ところが!!

Linux側からddコマンドを実行する前にUbuntu終了www
仕方がないから再起動後Windows側からUbuntuのブートパラメータブロックをコピーします
その時のメモを…
①CreateFile関数で//./PHYSICALDRIVE?をしてオプーン
②先頭セクタを見てLinuxをインストールしたパーティションのLBAアドレスを探す
③入手したLBAアドレスのセクタをテキトーな名前で保存(私は一応8.3形式に収まる名前にしました)
④(私の場合)WindowsXPがインストールされているCドライブのルートディレクトリにあるboot.iniを書き換えてさっき保存したBPBセクタもこのディレクトリにコピー
これで再起動したらおkでした
すごく汚いですがC++のプログラムを晒しておきます
▼ソースを表示
ちなみに環境は Windows XP Professional SP3 / Borland C++ Compiler 5.5 です


余談はここまでにして本題の計算フォームです

非同期シリアル通信(8bit/Asynchronous/Non Parity/Stopbit=1)
ClockMHz
Ratebps

例の通り計算結果のご利用は自己責任でお願いしますね
今回もPIC16F687のデータシートを参照しました
他のPICでは計算式が異なる場合があるかもしれません
ビット当たりのずれが5%を超えるとErrorを返すようにしてあります


やっと地霊殿で新キャラに出会えたww

この記事を書いている途中にループ再生していた音楽:Border of extacy
次の記事を書くときに聞く予定の音楽:ひれ伏せ愚民どもっ!
いや…そんな趣味は無いよor2or2or2or2or2or2or2or2or2or2
だって僕も彼↓と同じ紳士だもんww

追記
①ソースコード中に字下げ用として使った はIEだと□になってしまうようです
②今回書いた計算フォームのJavascriptはIEだと正常に動作しないようです(過去の記事「計算フォーム」と名前空間が同じ!?)

2008年10月21日火曜日

復活!!

PICkit2を用いてAE-PGM877のファームを書き直して秋月PICライタが復活して喜んでいるkazuです
ついに少佐も来ましたね~♪

秋月のPICライタVar4.0のファームウェアアップデートを失敗しちゃって困ってる人、挙手!

ノ

はい私だけですねサーセンwww
でもネットを見たら似た症状の人が僅かにいたので書いてみますね♪
さて私はPICkit2を用いて復活させたこの秋月PICライタですがVar3の時のICを付けて復活できるかもしれません
その方法は…
秋月の「秋葉原店」のホームページで回路図集が見られます
そこで「プログラマキットVar3」の回路図と「Var4バージョンアップモジュール」の回路図を見ながら接続すべき5本の線を考えれば復活するでしょうね
私自身古いファームのICを使った復活はやってないので分かりませんが(ぉ

ちなみにPICkit2を使った最初の書き込みがPICライタのファーム…いとあはれなりww

くそ~ぅ地霊殿の後半のステージの音楽聴きたいけどそこまで進まないww

2008年10月19日日曜日

計算フォーム

え~先日計算フォームやってみるフラグを立てたkazuです


PICマイコンAD変換最大性能計算機
クロックMHz
電源電圧V
入力抵抗kΩ
温度℃


お約束ですがこの計算フォームを使うのは自己責任でお願いします
なお私が参照したデータシートはPIC16F687です
ほかの型番では計算式が異なるかもしれません
あと電源電圧が2.5V未満だとAD変換精度が落ちた気がします
ですがこの計算フォームでは電源電圧値に関するエラー表示はしません

さて地霊殿やって3面終わって「やっと製品版エリアだ~」と思ったらCode:0xC0000008で落ちましたww
Windowsプログラマなら毎度おなじみ(?)のアクセス違反ですね
でもパッチも情報も無い!?
あれ私だけ?

2008年10月17日金曜日

工作教室その2(?)

なんか学祭1日目に向けて不穏な動きをされているkazuです
昨日は電研会議がありました
工作教室担当のみなさんお疲れ様です
あと2週間頑張ってください

今回の会議で気になった点が1つ…
工作教室の出し物は「回路の簡単さ」より「コスト」より「安全性」を最優先してください
ユーザは電研会員ではなく一般の方ということを念頭に置いてください
安全性のための出費は誰も怒りませんよ~♪

ん?どこからか「能書きはいいから説明しろよっ!」と聞こえてくるのでしてみます

とりあえずモータ制御方法としてモータと直列に抵抗を入れる例は聞いたことがありません(電流制御回路のシャント抵抗は別ね♡)
またユーザは一般の方なので「モータの回転を止めたら大電流が流れる」という知識は普通ありません
そこで上記ケースを検証するためにマブチモータさんの性能線図シミュレーションにて電源3V時の停動電流(Stall current)を求めてみました
FA-130RA-2270の場合は4.4[A]だそうです
抵抗に換算すると
3[V]/4.4[A]=0.68[Ω](オームの法則)

モータと直列に5[Ω]の抵抗を入れていた場合回路に流れる電流は
3[V]/(0.68[Ω]+5[Ω])=0.53[A](オームの法則)

また抵抗における消費電力は
0.53[A]*0.53[A]*5[Ω]=1.4[W]

1分間に発生するジュール熱は
1.4[W]*60[s]=84[J]

あちっ!www
ではどうやってモータを制御するのか
一般的にトランジスタやFETを使う場合が多いです
トランジスタは小生の勉強不足により知りませんがFETの場合on抵抗が低い(~1Ω)ので熱が発生しにくい印象があります
FETをオーム領域で使ったことは無いので1年生の実験結果がどのようになるのか楽しみです

いやぁ工作教室は電研全体の技術力向上につながるのでいいですねぇ~
ささっ地霊殿やろっと
まだ例大祭版の域を超えてないのですwww

2008年10月16日木曜日

ちょwっうぇw

寒くなってきましたね~kazuです
誰も日誌に書いていませんがみんな活動していますよ~
工作教室担当の人たちも倉庫でよく見かけますし

さて見せてもらおうか。このブログの性能とやらを

の ごきげん : 0

Javascriptの実験です
これに成功したらマイコン関係の計算フォーム入れらるんだ(フラg

2008年10月8日水曜日

ロボット動画

ちょいとネタを仕入れてきやしたkazuです
動画共有SNSサイト「zoome」でロボット動画専門ポータルサイト「ロボチャンネル」がオプーンしたようです
オーバー! ノシ

活動してれぅ~?

特に書くこと無いけど書きましたkazuです
( ・3・)アルェー他のみんなは書かないの?

前回ムラタセイコちゃんについて『興味ありません』的な事を書きましたが…
私の脳内の50%はセイコちゃんで埋め尽くされていますww
ンフッ困ったものです

さて最近の活動はあんまり…
あえて言うならマウスのセンサボードのPICのプログラムを書いてるってことかナ

こんな感じに徒然なるままに書きつくればいいのかな?
まぁいいや、眠い!寝る! ノシ

2008年10月5日日曜日

CEATEC行ってきました

ほい、kazuです
ムラタセイコちゃん見るの忘れました…or2
ニュースを見た動きの感じから考えてジャイロセンサ2つでしょうかね?
前後と左右の角速度をフィードバックさせてPID制御とかかな
まぁいいや…まずはマウス作らなきゃw
あとSONYの有機ELテレビが綺麗でした
かなり斜めからも画面が見れたのには驚きました

さてチームマウス(仮)明日の活動は…
センサ回路研究です
材料渡して少し説明します
ではでは ノシ

2008年10月4日土曜日

おいすー^^

こんにちはkazuです。みんな元気ぃ~?
マウスのNE(E)T係となったみたいです。
よろしくね♡

①マウス班の大会結果更新しますた(自分は大会にすら行ってないけどねww)
②工作教室ページにヒント追加
√⑨2年生がチームマウス制作を試験的に始動

まぁ活動って言ったらこんなもんですかね
チームマウスは上手く連携して開発&制作できるようであれば来年のハーフマウス制作をチーム別に行うかもしれませんね
明日CEATEC行ってきます