2010年10月12日火曜日

もう10月だった…

更新が久しい和田どんです。
最近はオーディオの方がメインになっているので近況を少々。


まずは…というか主になる今年の学発用スピーカーについて。


←画像はイメージです。こんな木目じゃないよ…あと鳥の巣箱でもないからね(´・ω・`)

今年は昨年までの3ウェイ方式から一旦離れてフルレンジ密閉型のスピーカーとなりました。
理由は毎年高音か低音に若干偏りすぎることからバランスが良いといわれるフルレンジで作ってみたくなったからです。

あと例年にくらべて小さい関係上、床に近すぎるからスタンドもつくる予定。
木材とユニットは用意できたから今年は早めに作り出せそう。塗装までいけるといいなぁ…



ちなみに今年も小金井祭でロボット大会やるそうなので、大会の音響にオーディオ班の自作スピーカーを使う予定です。
作業場にあるスピーカーのどれが使われるかわかりませんがロボット大会を見に来た方は是非一目見てってください。
以上、ロボット大会の宣伝も兼ねての近況でした。

2010年9月19日日曜日

東日本まで残り1週間

どうもお久しぶりのshengです!
タイトルにも書いてある通りマウスの大会シーズンが到来しました。
ってなことで今もプログラミングを見直し中
字下げのいい加減さ&大切さをしった今日この頃、先日の制御モードが切り替わらないバグは多分このせいなんだろうな…
それとちょいちょい変な書き方してる箇所があったので大会前までにしっかりとデバッグしとかないとな

そうそう、それからついに斜め走行始めました♪


といってもS君には到底及ばないこの遅さ
まだまだ調整不足なためぎこちないので大会までに実装できるレベルにしなくては

2010年6月4日金曜日

NEWマウス設計中

約3ヶ月放置してたshengです。(俺以外にも更新しろよ・・・)

やっとSHの1段目が完成したので野菜王子を流用して動かしてます。
センサーの反応が敏感になったり、ある一定以上コントロールエラーが狂うと動作が止まるバグがあったりとまだまだ調整が必要です。

それと平衡して新しいマウスを設計してるんですがこちらも前途多難。
モータをPK223PAにして高トルク化を目指してるんですが発熱が半端ない!
規定の電流の2倍はやっぱりやりすぎかなw従来のだといけたから大丈夫だと思ったのだが・・・
それとモータが小型になったので47mmのタイヤ使うとなるとモータマウントが必要。
冷却効果も狙ってアルミで作ろうとしてるのですが5mm厚って結構重くなっちゃうよね
アクリルにして冷却パッド張ろうかな・・・
何はともあれ7月までには完成させたいところ

2010年3月30日火曜日

早いもので

春休みも残すところ1週間ですね
お久しぶりのshengです

ここ最近、マウス班新3年はSHマウスの開発を行っております
しかし前途多難ですw
マイコンの知識(基マウスの知識)が曖昧なのでポート開放にも一苦労
とりあえず二足のプログラムを借りて書き込み次にマウス用に変換したんですがタイマー割り込みでさらに苦戦・・・
やはり基礎知識がないとどうにもならんよ、うん(´・ω・`)
地道にやってくしかないね(S氏は簡単にモータまわしてましたがw)

それと個人的に育成計画のハードウェア版作ろうかと考え中
2年がベーシックマウス作成してるのでその進路にあわせてやればいいかな~と思います
新型ベーシック、せっかく作成したのだから頑張って作ってくれよw

2010年3月21日日曜日

情報収集も活動のうち…

だよね?kazuです

というわけでARMアーキテクチャのマイコンについての情報です
ARMといえば携帯電話やニンテンドーDS,iPodなどに使われていることで有名ですね

最近~ちょっと未来の二足動向を見ても「ただ動くロボット」から「インテリなロボット」になりつつあります(音楽とか画像処理とか計算歩行とか)
マイクロマウスもRAMが豊富になれば新アルゴリズムが現れるかもしれません
こんな感じで高性能マイコンの必要性をアピールしてと…

まずはmbed
秋月にも売っています(OM11043)
クロック72MHz,フラッシュ512KB,SRAM64KB
NXPという会社のARMマイコンです
この製品のコンセプトはArduinoやGainerを少しエンジニア寄りにした感じですかね
C++クラスライブラリが充実しているのですぐに目的の機能を実装できるようです
開発環境はクラウドで提供されています→つまりインストールとかは不要
マイコンにおけるラピッドプロトタイピングツール」と言うだけあって簡単そうです
// 公式サイトの動画のタイトルが「mbed忍者」なのには吹いたw

次はET-STM32 Stamp Module
海外だけどなんといっても安い! (今現在(3/21)のレートで2300円くらい)
これはSTMicroelectronicsのARMマイコンですね
スペックはmbedと大体同じ
ADCが12bitなのでセンサが命のマウスにいいかも
12bitDACも2chあるのでアンプをはさんでスピーカーを鳴らす用途にも使えそう
SDカード電源と同じ3.3V動作だしSPIは3ポートもあるしRAM64KBもあるし…




ん?Bluetoothモジュールってこんなに安かったっけ?(今のレートで約1800円)

2009年12月30日水曜日

【2009】年の瀬のオーディオ班【2010】

何故こんな年の瀬に更新してるのか、よくわからない和田どんです。

学発も終わっ
て一段落ついてる時のオーディオ班を少々。

「スピーカーで楽器鳴らそうぜ」と言って
エレキベースとエレキギターをエフェクターやアンプに接続して
いろいろやってた時の風景。
曲ばかり聞くスピーカーで直の楽器音はどうなんだろと思ったけどなかなかいいものですねえ・・・

うまいもんだなあ・・・
えっ、もちろん自分は準備係ですよ!(楽器は無理っすw)



左の写真は、ときおり訪れる工作衝動に駆られて自主制作したヘッドフォンアンプ
YAHA(Yet Another Hybrid Amp)というものでオペアンプはインピーダンス変換動作を行い、増幅自体は真空管で行うというもの・・・らしい。
素子数が少なく、真空管にも興味があったため勉強がてらに組んでみた。
動作したから良いものの、作業が急ピッチ過ぎて疲れた(特にケースの加工)。




大きさ比較写真
もっとコンパクトに出来るらしい。ちなみに製作写真は撮り忘れ・・・
手前の金色のコンデンサと奥に見える青いコンデンサ、それとオペアンプは他のものと差し替え可能。暇があったら探してみるか・・・

ふむ・・・我ながらよく撮れたもんだ



そういうわけで以上オーディオ活動+αの風景でした。
来年度も電気研究会の各班みんな頑張ってね~。(自分もほどほどに頑張りますよw)

2009年12月16日水曜日

学発用スピーカーが出来るまで

スピーカーに集中していたら一ヶ月過ぎてしまった和田どんです。
学発がいよいよ近いですね、各班とも頑張りましょう。

今回はスピーカーの設計から完成間近な現在の状態を少々・・・

左の図は手書きイメージから書き起こした寸法が合ってるかどうか
確認するために3D CADで検証した際の図(奥板が下に少しはみ出るのは仕様)。


ぴったり一致したため、板取り図面にしてホームセンターへ・・・。

木材はシナベニヤの15mmを使用。

   「1時間くらいで出来ると思いますよ 
(`・ω・´)
             ↓

        「遅くなりました~ (´・ω・`)

木材カットに5時間かけられたのはいい思い出w


さあ、そういうわけで木工ボンド大活躍の時間です。
木材の縁に大量にボンドをつけて貼り合わせてハタガネで固定。

倉庫内でハタガネの存在感がひどいため、正しい使われ方を・・・w






箱が出来て、いよいよ配線と吸音材(写真内の黄色いもの)。
ここまでくればあとちょっと。

・・・ちなみに吸音材の量は適当ですw
こればかりは量を突き詰めたらきりがない・・・



 さて、こんな感じで後はもう1セットも組み上げて当日までひたすら慣らし動作ですね。
本来は慣らし動作に1週間は欲しいですが・・・まあ、仕方ないですねぇw

音の良し悪しはまだ置いといて、とりあえず設計どおりに組み上がってよかったよかった。
以上、吸音材のグラスウールを素手で触った挙句に盛大に埃を吸った和田どんでした。